業務用美容機器の導入で失敗する理由
業務用美容機器の導入で失敗するサロンの多くは、「機器の性能」だけで判断し、「投資回収の計算」を怠っています。どんなに優れた機器でも、稼働率が低ければ赤字になります。
投資回収の基本計算式
業務用機器の投資回収期間は以下の式で計算できます。
- 月間売上目標 = 施術単価 × 月間施術回数
- 月間純利益 = 月間売上 − 消耗品費 − ローン返済額
- 回収期間 = 導入費用 ÷ 月間純利益
例えば、GRACE COOLを導入し、1回15,000円の施術を月20回行った場合、月間売上は30万円。消耗品費・ローン返済を差し引いた純利益が15万円であれば、初期費用に応じた回収期間が算出できます。
稼働率を高めるための戦略
機器の投資回収を早めるためには、稼働率を高めることが最重要です。レモンボトルやレッドショットなどの韓国肌管理と組み合わせたコースメニューを設計することで、1回の来店単価と来店頻度を同時に高めることができます。
RAKUZOUのサポート体制
RAKUZOUでは機器の導入前に、あなたのサロンの状況に合わせた回収シミュレーションをご提案しています。直営サロンで実際に機器を運用しているからこそ、現場視点のリアルなアドバイスが可能です。
導入前の無料シミュレーションを活用ください
GRACE COOL・GRACE WAVEの導入費用・回収期間・メニュー設計まで、無料でご相談いただけます。デモルームでの実機体験もご予約受付中です。